🐱 HOPEニャンズからひとこと 梅雨の季節ニャ☔スマホの水没には注意してニャ!

修理屋が本気で伝えたい!スマホで「やってはいけないこと」7選

「防水だから大丈夫」
「少しくらいなら平気」

そう思っている使い方が、実はスマホ故障の原因になっていることがかなり多いです。

修理店には毎日のように、

  • 突然充電できなくなった
  • 画面が映らなくなった
  • タッチが効かない
  • 電源が入らない

という症状のスマホが持ち込まれます。

その中には、“使い方を少し気を付けるだけで防げた故障”も少なくありません。

今回は修理屋目線で、スマホで「やってはいけないこと」をご紹介します!


これは本当に多いです。

「防水スマホだから平気でしょ?」と思われがちですが、実はかなり危険。

スマホの防水性能は、基本的に“真水”を想定しています。

お風呂場では…

  • 湯気
  • 温度差
  • 石鹸やシャンプー成分
  • 湿気

などが内部に悪影響を与えることがあります。

特に怖いのが“湯気”

湯気は細かい水分なので、内部に侵入しやすく、
気付かないうちに基板腐食を起こすケースもあります。

  • 画面が映らなくなる
  • Face IDが使えない
  • 充電できない
  • カメラが曇る
  • 数日後に突然起動しなくなる

「昨日までは普通だったのに…」というパターンも多いです。


かなり危険です。

特にiPhoneの充電口は水分に弱く、

  • 水分
  • 湿気

でもショートすることがあります。

  • 充電口の腐食
  • 充電不良
  • ケーブル認識不良

などにつながります。

最悪の場合、基板側まで故障することも。


バッテリー劣化を早める代表例です。

ゲーム中は、

  • CPU高負荷
  • 発熱
  • 高速充電

が同時に発生します。

つまりスマホにとってかなり過酷な状態。

  • バッテリー膨張
  • 充電の減りが早い
  • 発熱
  • 突然シャットダウン

特に夏場の車内や布団の上での使用は危険です。


全部が悪いわけではありません。

ただ、極端に安い充電器やケーブルは要注意。

実際に、

  • 電圧不安定
  • 異常発熱
  • 充電IC故障

の原因になることがあります。

  • 「昨日から急に充電できない」
  • 「充電マークは出るのに増えない」
  • 「ケーブル角度で反応が変わる」
  • 「電源が入らない」

など。

特に100円台の極端に安い製品は注意が必要です。


夏場は本当に危険。

車内温度は50〜70℃近くになることもあります。

スマホ内部のバッテリーは熱に弱いため、

  • バッテリー膨張
  • 液晶故障
  • 起動不良

の原因になります。

本体が熱くなったからと、冷風・冷蔵庫などで急激に冷やすことは危険です!
急激に冷やすことで、スマホ内部に“結露”が発生することがあります。

  • 画面が浮いてきた
  • タッチ暴走
  • 黒いシミ
  • 電源が入らない

など。


これもかなり多いです。

落下直後は問題なく見えても、

内部では…

  • バッテリー損傷
  • 基板クラック
  • Face ID故障
  • 液晶破損

などが起きていることがあります。

  • タッチ不可
  • 緑線表示
  • 画面真っ暗
  • 起動不可

になるケースも。

小さな違和感でも早めの点検がおすすめです。


意外と多いです…。

スマホの防水性能は“永久”ではありません。

経年劣化や落下衝撃で、防水性能は少しずつ低下します。

さらに、

  • お湯
  • 海水
  • プール
  • 洗剤

は防水想定外。

充電口に残った水分。

そのまま充電すると、
ショートや腐食の原因になります。


スマホは精密機器です。

普段何気なくやっていることが、
故障や寿命を縮める原因になっていることもあります。

特に修理店として強く伝えたいのは、

  • 「防水=完全防水ではない」
  • 「熱はスマホの大敵」
  • 「異変を感じたら早めの対処」

ということ。

大切なデータを守るためにも、
日頃の使い方を少し見直してみてください!


  • 充電の反応が悪い
  • 本体が熱い
  • カメラが曇る
  • バッテリーの減りが早い
  • 画面が浮いている

そのまま使い続けると、症状が悪化する場合もあります。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください!