「iPhoneのバッテリーが1日もたない」「突然電源が落ちる」…そんな症状が出てきたら、交換のタイミングかもしれません。
そこで多くの方が迷うのが、Apple公式で交換するか、街の修理店で交換するか。
費用・時間・安心感のどれを重視するかで、最適な選び方が変わります。
この記事では修理店目線で、両者の違いや実際の注意点を“正直に”解説します。
iPhoneバッテリー交換が必要なサイン
- フル充電しても1日もたない
- 突然シャットダウンする
- バッテリーが膨張して画面が浮いてきた
- 最大容量が80%を下回っている
👉 こうした症状がある場合は、早めの交換がおすすめです。
Apple公式でのバッテリー交換
Apple公式修理の最大のメリットは「純正部品と安心の保証」です。
- 費用:12,800〜16,800円前後(機種による)
- 修理時間:数日〜1週間(配送)/店舗でも数時間かかる場合あり
- データ:初期化される可能性あり
- メリット:純正部品で安心、
AppleCare+なら1回無料 - デメリット:時間がかかる、料金がやや高め
街の修理店でのバッテリー交換
修理店の強みは「スピードとコスパ」です。
- 費用:6,000〜9,000円前後
- 修理時間:最短30分〜1時間
- データ:基本的にそのまま残せる
- メリット:即日対応、安い、データ消えない
- デメリット:店舗によって技術や部品の質に差がある
Apple公式と街の修理店の比較表
| 項目 | Apple公式 | 街の修理店 |
| 料金 | 12,800〜16,800円 | 6,000〜9,000円 |
| 修理時間 | 数日〜1週間 | 即日(30分〜1時間) |
| データ | 消える可能性あり | 基本そのまま |
| 部品 | 純正バッテリー | 高品質互換品(店舗による) |
| 保証 | AppleCare+なら1回無料 | 店舗保証(3〜6か月が多い) |
非正規店で交換すると出る「警告メッセージ」について
iPhone(特にiPhoneXS以降)は、内部でバッテリーを認証する仕組みがあります。
そのため、非正規修理店で交換すると 「バッテリーに関する重要なメッセージ」 が表示されます。
警告の影響は?
- 最大容量が「100%」と表示されるが減っていかない可能性
- 将来の下取り価格に影響する可能性
- Apple公式の保証サービスを受けられなくなる
一方で、
- 普段の使用に支障なし
- 充電・動作は問題なし
- バッテリー寿命も通常通り
👉 警告は「Apple公式で交換していませんよ」というお知らせにすぎず、危険だから使えないわけではありません。
どっちがお得?結論
- 安心・保証重視 → Apple公式
- 早く・安く・データそのまま → 街の修理店
特に「今すぐスマホを使いたい」「データを残したい」という方は街の修理店が圧倒的に便利です。
まとめ
iPhoneのバッテリー交換は、費用・時間・保証 で選ぶポイントが変わります。
- Apple:安心・純正・保証あり
- 街の修理店:スピード・安さ・データそのまま
👉 非正規店で交換すると警告メッセージが表示されますが、性能や安全性に問題はありません。
当店のご案内
当店では、
- 最短30分の即日修理
- データそのままのバッテリー交換
- 高品質パーツ使用&3か月保証付き
をご提供しています。
「バッテリーが1日もたない」「突然電源が落ちる」などでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。





