「iPhoneの画面が急に拡大されて、文字入力ができない!」
「画面の一部しか見えなくて壊れたかと思った!」
当店でもよくご相談いただくこの症状、実は ズーム機能 が誤ってオンになっているだけかもしれません。
📌 ズーム機能とは?
- iPhoneの画面を拡大して表示できるアクセシビリティ機能
- 視力が弱い方や小さい文字が読みづらい方のために用意されている
- 2倍〜最大15倍まで拡大可能
💡 よくある症状
- ホーム画面が大きく拡大され、全体が見えない
- アプリの一部しか表示されない
- スクロールや操作がやりにくい
✅ ズームを解除する方法
方法1:ジェスチャーで解除
- 3本指でダブルタップ
- ズーム表示が切り替わり、通常の画面サイズに戻る
方法2:設定からオフにする
- 「設定」を開く
- 「アクセシビリティ」を選択
- 「ズーム」をタップ
- スイッチをオフにする
方法3:Siriで解除
- Siriを起動して「ズームをオフにして」と話しかける
⚙️ 誤作動を防ぐには
- 不要であれば「アクセシビリティ → ズーム」を完全にオフにしておく
- アクセシビリティショートカット(3回クリック)の設定を見直す
まとめ
画面が拡大されて「壊れた!?」と思っても、まずはズーム機能を疑ってみましょう。
- 3本指ダブルタップ
- 設定からオフ
- Siriで解除
この3つを覚えておけば安心です。
👉 それでも直らない場合は、他の不具合や画面の故障が原因かもしれません。当店へお気軽にご相談ください。


