iPad Proが充電できない原因は「端子の腐食」でした
「ケーブルを挿しても反応しない」
「角度を変えると一瞬充電される」
このような症状でお持ち込みいただいた iPad Pro 11インチ(第3世代)。
外見は普通でしたが、内部を分解すると…USB-C端子が真っ黒に焼けて腐食していました。
実際の充電コネクタの状態

このように
- ピンが黒く変色
- 金属部分が腐食
- 接点が溶けかけている
状態では、いくら接点クリーナーを使っても通電しません。
なぜこんな状態になるのか?
原因のほとんどは👇
- 湿気の多い場所での使用
- 風呂場・キッチンでの充電
- 雨の日の充電
- 結露したままケーブル接続
USB-Cは高電力が流れるため、わずかな水分+通電で一気に腐食します。
清掃では直らないケース
このレベルになると、「接点清掃」「エアダスター」では回復しません。
必要なのは、👉 充電コネクタ(ドック)の交換
HOPEでは基板側を傷めずに、USB-Cドックだけを交換修理できます。
同じ症状が出たら
iPad Proで👇
- 充電しない
- 認識しない
- ケーブルを選ぶ
この症状が出たら、早めの点検が重要です。
腐食が進むと、基板まで壊れて修理不能になることもあります。
もし同じ症状でお困りでしたら、HOPE 船堀店までお気軽にご相談ください 😺

