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【事例紹介】iOSアップデート中にリカバリーモード!?原因と対処法

💡 今回は、お客様からご相談いただいた事例をご紹介します。

「iOSのアップデートをしていて、席を外して戻ってきたら画面がリカバリーモードになっていて動かなくなっていた…」とのこと。
画面にはパソコンとケーブルのマークが表示され、まったく操作できない状態になっていました。


iOSアップデート中にリカバリーモードに入ってしまうのは、いくつかの原因が考えられます。

  • Wi-Fiや通信環境の不安定さ
  • バッテリー残量不足や電源の不具合
  • ストレージ容量が足りない
  • 途中でエラーが発生してアップデートが中断

特に「途中で席を外している間に電源が落ちた」「Wi-Fiが切れていた」というケースはよくあります。


1. パソコンに接続してアップデートを再試

  • MacならFinder、WindowsならiTunesを使って「アップデート」を選択。
  • データを残したままアップデートできる場合があります。

2. 復元を実行する場合

  • アップデートで改善しない場合、「復元」を選ぶ必要があります。
  • ただし、iPhone内のデータは消去されるため、バックアップがないと初期化となります。

3. 修理店・専門店に相談

  • PCがなく作業できない
  • 何度試してもエラーになる、そんなときは修理店にご相談ください。
    基板やストレージの不具合が隠れている場合もあります。

今回のお客様は、当店にてパソコンに接続しアップデートを実行したところ無事に起動。データもそのまま残っていたので一安心でした!


  • iOSアップデート中にリカバリーモードになることは珍しくありません。
  • まずは「アップデート」を試す → だめなら「復元」へ。
  • バックアップは日頃から取っておくことが大切です。

👉 アップデートで動かなくなってしまった際も、慌てずにまずは当店へご相談ください!