「画面が割れて、縦に線が入った」
「タッチはできるけど表示がおかしい」
iPhone SE(第3世代)で、こういった症状は非常に多く見られます。
今回は、実際にHOPE船堀店でお預かりした修理事例をご紹介します。
修理前の状態
ご来店時のiPhone SE(第3世代)の状態がこちらです。

画面右側には大きなヒビが入り、中央には緑色の縦線、下部には**カラーノイズ(砂嵐のような表示)**
が出ていました。
この状態は、ガラスだけでなく内部の液晶パネルが破損しているサインです。
このまま使い続けると?
この状態を放置すると、
- タッチ操作が勝手に反応する
- 表示が完全に見えなくなる
- 内部基板に負荷がかかる
といったトラブルにつながることがあります。
特に縦線やカラーノイズが出ている場合は、突然ブラックアウトすることも珍しくありません。
今回行った修理
今回はiPhone SE(第3世代)フロントパネル(画面)交換修理を行いました。
ガラスと液晶が一体になったパネルを交換することで、表示・タッチともに正常な状態に復旧します。
修理時間と料金
修理時間:約40分
修理料金:※機種・パネル仕様により異なりますので、お問い合わせください
修理後の状態

パネル交換後は、
- 縦線やノイズも消え
- タッチ操作も正常
- 表示もくっきり
問題なく使用できる状態に戻りました。
🐾 HOPEニャンズからひとこと
「画面に線が出てきたら、それは“中の液晶が壊れてるサイン”だにゃ!
早めに直すのが安心だにゃ〜」
まとめ
iPhone SE(第3世代)の画面割れ+縦線+カラーノイズは、フロントパネル交換で改善できます。
同じ症状でお困りの方は、HOPE船堀店までお気軽にご相談ください。


