今回は、iPhone 12Pro Maxのカメラレンズカバーが割れてしまった修理事例のご紹介です。
外観上は小さなヒビでも、カメラ周りの破損は注意が必要です。
修理前の状態

カメラレンズカバーにヒビ割れがあり、割れた部分から内部が露出している状態でした。
このまま使用を続けると、ホコリや水分が内部に入りやすくなります。
レンズカバー割れを放置すると?
カメラレンズカバー割れを放置すると、次のようなリスクがあります。
- 写真に白いモヤや黒い点が写る
- ピントが合わなくなる
- 内部カメラユニットの故障
- 水分侵入によるカメラ本体の損傷
レンズカバーだけの破損でも、内部カメラ故障につながるため注意が必要です。
今回行った修理内容
今回はカメラレンズカバー交換修理を行いました。
割れているカバーのみを取り外し、新しいレンズカバーを取り付けることで修理を行います。
※ カメラ本体に異常がない場合は、レンズカバー交換のみで対応可能です。
修理後の状態

修理後は、
- レンズの割れ・ヒビは解消
- 写真・動画撮影も問題なし
正常にカメラ機能が使用できる状態に復旧しました。
まとめ
カメラレンズカバー割れは、早めの修理で大きな故障を防ぐことができます。
放置してしまうと、カメラ本体交換が必要になるケースもあるため、気付いた時点での修理がおすすめです。
HOPE 船堀店では、iPhoneのカメラレンズカバー修理にも対応しています。

