スマホを毎日使う方にとって、バッテリー切れは大きなストレス。
ちょっとした設定や充電の工夫で、バッテリーの寿命や持ちを大幅に改善できます。
今回は、iPhone・Android別に具体的な設定手順付きでご紹介します。
1. iPhone編:簡単設定でバッテリーを長持ちさせる
① 低電力モードをオン
- 「設定」を開く
- 「バッテリー」をタップ
- 「低電力モード」をオン
バックグラウンド更新やメール取得などを抑え、消費を減らせます。
② バックグラウンド更新の制限
- 「設定」 → 「一般」 → 「Appのバックグラウンド更新」
- 必要なアプリだけ「オン」にする
不要なアプリの常時通信を止め、消費電力を削減。
③ 位置情報の使用制限
- 「設定」 → 「プライバシー」 → 「位置情報サービス」
- アプリごとに「使用中のみ許可」や「許可しない」を設定
常時GPS使用を避けることでバッテリー持ちが向上。
④ 最適化バッテリー充電をオン
- 「設定」 → 「バッテリー」 → 「バッテリーの状態」
- 「最適化されたバッテリー充電」をオン
夜間充電時にバッテリーへの負担を減らせます。
⑤ 画面の明るさとダークモード
- 「設定」 → 「画面表示と明るさ」
- 「明るさの自動調節」をオン
- 「外観モード」で「ダーク」を選択
OLED搭載機種では黒色表示で消費を抑えられます。
2. Android編:設定でぐっと長持ち
① バッテリーセーバーをオン
- 「設定」 → 「バッテリー」
- 「バッテリーセーバー」をオン
自動でバックグラウンド制御を行い、消費を抑えます。
② アプリのバックグラウンド制御
- 「設定」 → 「アプリ」 → 任意のアプリ
- 「バッテリー」 → 「バックグラウンド制限」を設定
常に動作するアプリを制限し、無駄な消費を防止。
③ 位置情報の使用制限
- 「設定」 → 「位置情報」
- アプリごとに「アプリ使用中のみ」に変更
GPS使用の無駄をカット。
④ 画面の明るさとダークモード
- 「設定」 → 「ディスプレイ」
- 「明るさ自動調整」をオン
- 「ダークテーマ」をオン
OLEDディスプレイ搭載機種なら消費電力削減に効果的。
⑤ 高温・低温を避ける
- 夏の直射日光や車内での長時間使用を避ける
- 充電中に厚いカバーをつけたまま放置しない
熱によるバッテリー劣化を防止。
3. 共通の充電テクニック
- 20〜80%の範囲で充電する
- 充電中のゲームや動画視聴は控える
- 長期保存時は50%前後で電源オフ
- 急速充電やワイヤレス充電の長時間放置を避ける
まとめ
- iPhoneは「低電力モード」「バックグラウンド更新制限」「最適化充電」
- Androidは「バッテリーセーバー」「バックグラウンド制御」「位置情報制限」
これらを組み合わせるだけで、バッテリー寿命も日々の持ちも大幅に改善されます。
ちょっとした工夫で、もう「充電切れの心配」とサヨナラできます!


