iPhoneを使っていて、突然「画面を読み上げ始めた!」と驚いたことはありませんか?
これは VoiceOver(ボイスオーバー) というアクセシビリティ機能がオンになった状態です。
VoiceOverは視覚に障がいのある方に向けた大切な機能ですが、誤って有効化すると普段の操作と違う挙動になるため、初めての方は「故障!?」と勘違いしやすいんです。
📌 VoiceOverとは?
- 画面の内容を音声で読み上げる機能
- 画面を見なくても操作できるように設計されている
- 通常のタップやスワイプ操作が変わる(例:選択後にダブルタップで実行)
💡 よくある症状
- 画面をタップしても反応しない
- 勝手にiPhoneがしゃべる
- スクロールやスワイプが思うようにいかない
✅ VoiceOverを解除する方法
方法1:ショートカットで解除
- サイドボタン(またはホームボタン)を 3回クリック
- 解除できる場合は即オフになります
方法2:設定から解除
- 「設定」を開く
- 「アクセシビリティ」を選択
- 「VoiceOver」をタップ
- スイッチをオフにする
方法3:Siriで解除
- Siriを起動して「VoiceOverをオフにして」と話しかける
⚙️ 誤作動を防ぐには
- アクセシビリティショートカットを見直す
→ 不要なら「設定 → アクセシビリティ → ショートカット」からVoiceOverを外しておきましょう。
まとめ
iPhoneが突然しゃべり出しても慌てなくて大丈夫。
VoiceOverは便利な機能ですが、知らずにオンになると戸惑いやすいものです。
👉 今回ご紹介した方法で解除できるので、ぜひ覚えておきましょう。
👉 それでも操作できない場合は、当店までお気軽にご相談ください。


