📱「突然iPhoneがしゃべり出した!」
📱「画面が拡大されて操作できない!」
📱「黒い丸いボタンが出てきて消えない!」
当店でもよくご相談いただくこれらのトラブル、実は アクセシビリティ機能の誤作動 が原因であることが多いです。
今回はよくある症状とその解決方法をまとめてご紹介します。
① VoiceOverが勝手にオンになった
- 画面が極端に拡大されて一部しか見えない画面を読み上げる機能
- 知らないうちにオンになると、操作が2回タップになり混乱しやすい
👉 解除方法はこちら →VoiceOverの解除方法
② ズームで画面が拡大されて見づらい
- 画面が極端に拡大されて一部しか見えない
👉 解除方法はこちら → ズームの解除方法
③ 画面の色がおかしい(反転・カラーフィルタ)
- ネガのように色が反転、または赤・緑・青に偏る
👉 解除方法はこちら → 色反転・カラーフィルタの解除方法
④ AssistiveTouch(黒い丸いボタン)が出てきた
- 画面に黒い丸が表示され、タップするとメニューが開く
👉 解除方法はこちら → AssistiveTouchの消し方
⑤ スイッチコントロール/ボイスコントロールが勝手に動く
- カーソルが自動で動く
- 声を拾って文字入力が始まる
👉 解除方法はこちら → スイッチ&ボイスコントロールの解除方法
⑥ 誤作動を防ぐ!ショートカット設定の見直し
- サイドボタン/ホームボタンを3回クリックで誤ってオンになるケース多数
👉 設定方法はこちら → アクセシビリティショートカット見直し
💡 トラブル防止のまとめ
- 不要なアクセシビリティ機能はショートカットから外す
- Siriでオン/オフできるようにしておくと安心
- それでも直らない場合は、ソフト不具合やハード故障の可能性あり
まとめ
iPhoneのアクセシビリティ機能は便利ですが、知らないうちにオンになると操作不能レベルのトラブル に感じてしまうことがあります。
しかし、多くは 設定で簡単に解除可能。
今回の①〜⑥の記事をブックマークしておけば、もしもの時にも安心です。
👉 それでも解決しない場合は、画面や基板の不具合も考えられるため、当店へお気軽にご相談ください。


