「修理したら防水が効かなくなりますか?」
これは、HOPE船堀店でも本当によく聞かれる質問です。
結論から言うと、「はい、正規修理でない場合は、防水性能はほぼ失われます」。
でも、それにはきちんとした理由があります。
今回はその理由を、できるだけ分かりやすくお話しします。
ちなみにこの話、HOPEニャンズのさっちゃんもよくこんなふうに言っています。
いちど修理すると、すき間ができちゃうこともあるにゃ。
お水にちょっと気をつけてほしいにゃ!
そもそも「防水」ってどういう仕組み?
スマホの防水は、ゴムのパッキンや特殊な接着剤で本体のすき間を密閉することで実現しています。
画面や背面パネルは、工場で機械によって圧着・密閉されています。
修理すると防水が失われる理由
画面やバッテリー交換では、一度その密閉をすべて剥がして作業します。
修理後に防水用のテープや接着剤を使ってできる限り元に戻しますが、
工場と同じ圧着や密閉は、どの修理店でも再現できません!
つまり「防水構造を一度壊して修理している」というのが正直な現実です。
「IP68」は修理後も有効なの?
答えは NOです。
iPhoneやAndroidに表示されているIP67・IP68などの防水等級は、
新品・未分解の状態での試験結果です!
一度でも分解修理をすると、その認証は無効になります。
じゃあ修理後は水に弱い?
はい!特に注意してほしいのは👇
- 雨
- 洗面台
- ポケットの湿気
- お風呂・トイレ
「少しくらい大丈夫」と思っても、中に水が入ると基板が壊れて修理不可になることもあります。
HOPEニャンズも、
「修理したあとのスマホは、ちょっとデリケートになる」
ということをお客さんに伝えてくれています。
HOPEが正直に伝える理由
世の中には「修理しても防水は大丈夫です」と言うお店もあります。
でもそれは、本当ではありません!
HOPE船堀店では、お客様にリスクもきちんと知ってもらった上で
修理していただきたいと思っています。
その方が後からトラブルにならず、結果的にお客様のためになるからです。
さっちゃん
「知らずに水にぬらしちゃうのが、一番こわいにゃ…」
メイちゃん
「ちゃんと知ってれば、防げるトラブルも多いにゃ!」
まとめ
修理をすると、スマホの防水性能は ほぼ失われます。
でもそれを理解したうえで使えば、スマホはまだまだ長く使えます。
分からないことがあれば、いつでもHOPE船堀店にご相談ください。


