「いつの間にかVoiceOverがオンになった!」
「ズームが勝手に起動して画面が見づらい!」
「黒い丸(AssistiveTouch)が突然出てきた!」
こうしたトラブルの多くは、アクセシビリティショートカット が原因です。
サイドボタン(またはホームボタン)の3回クリックで、知らないうちに機能がオンになることがあります。
📌 アクセシビリティショートカットとは?
- サイドボタンやホームボタンを 3回クリック するだけで機能をオン/オフできる便利な仕組み
- VoiceOver、ズーム、AssistiveTouch、スイッチコントロールなどが設定可能
- ただし、不要な機能が登録されていると誤作動の原因に
✅ ショートカット設定を見直す方法
- 「設定」を開く
- 「アクセシビリティ」 → 一番下の アクセシビリティのショートカット をタップ
- 登録されている機能一覧が表示される
- 不要なものはチェックを外す
- よく使うものだけ残すと安心
💡 ワンポイント設定
- 誤作動が多い方は 「なし」 に設定しておくと安全
- よく使うものが1つだけなら、その機能だけチェックを入れておく
- 複数登録すると、3回クリック時にメニューが出る → 誤操作防止には1つに絞るのがおすすめ
⚙️ Siri活用でさらに安心
- アクセシビリティショートカットを使わず、Siriでオン/オフ を切り替える方法も便利
- 例:「VoiceOverをオンにして」「AssistiveTouchをオフにして」
まとめ
アクセシビリティ機能は便利ですが、ショートカットの誤作動 でトラブルになるケースが多いです。
- 不要な機能はショートカットから外す
- 必要な機能だけを登録しておく
- Siriを併用して操作をシンプルに
これで「突然オンになって困った!」というトラブルを大幅に減らせます。
👉 もし設定を見直しても誤作動が続く場合は、iOSの不具合やハード故障の可能性もあります。当店へお気軽にご相談ください。


